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がん診療について

新久喜総合病院はがん診療に関わる全ての医師と、がん治療と緩和ケアに携わる看護師、および薬剤師やリハビリ療法士をはじめとする医療技術部が一体となってがん診療チームを構成し、地域のみなさまに信頼されるがん診療を目標に日々精進しています。 また、当院は「埼玉県がん診療指定病院」として地域の皆さまに高度ながん医療を担当する役割を与えられています。日常の診療とともに地域の医療機関と連携し、さまざまな活動に取り組んでいます。

がん相談支援センター

当院ではがんに対する様々な悩みや不安について地域の皆さまが気軽に相談できる窓口として「がん相談支援センター」を設置しております。相談内容に応じて専門スタッフや緩和ケアチーム等と連携を図りながら一緒に考え解決できるように支援していきますのでお気軽にご相談下さい。

    相談例

    • 病気や治療のことについて教えてほしい
    • 食事や栄養について教えてほしい
    • 治療費がどのくらいかかるのか知りたい
    • 治療生活をする上で利用できる支援制度を教えてほしい 等

    相談希望の方

    • 相談の費用はかかりません
    • 相談内容は秘密厳守いたします
    • 混み合う場合がございますので電話でのご予約をお勧めしております。
      (予約なしで来られた場合、お待たせする場合がございます)
    相談場所 地域医療支援センター
    受付時間 9:00~16:00
    休日 土曜・日曜・祝日・年末年始
    問い合わせ連絡先 0480-26-0033

    がん情報の提供

      がん相談支援センターでは国立がん研究センター「がん情報サービス」が発行する冊子などを配布しています。また、信頼できるがん情報として「がん情報サービス」をご案内します。

      アクセスマップ

    就学・就労・妊孕性・アピアランスケア・ACP(人生会議)等の相談について

    新久喜総合病院のがん相談支援センターでは、がんの治療だけでなく、治療を受けながらの生活や仕事、学校、将来のことについてもご相談いただけます

    このようなご相談に対応しています

    • 就学・就労:治療と学校・仕事の両立、復学・復職など
    • 妊孕性の温存:治療による妊娠・出産への影響や、妊孕性温存について
    • アピアランスケア:治療による脱毛や皮膚・爪など、外見の変化について
    • ACP(人生会議):これからの治療や療養生活について、ご本人の希望を一緒に考える相談

    また、AYA世代支援チームやアピアランスケアチームなど、多職種によるチームとも連携しています。

    就労支援、アピアランスケア、AYA世代支援などの研修を受講した社会福祉士・精神保健福祉士・看護師が、それぞれの専門性を活かして相談に対応します。

    「誰に相談したらよいかわからない」という場合も、どうぞお気軽にご相談ください。患者さんやご家族の思いに寄り添い、一緒に考えながら支援します。

    治療の流れと受診のご案内

    新久喜総合病院

    ■がん関連情報