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院長あいさつ

志田 晴彦

院長就任のご挨拶

  新久喜総合病院はカマチグループの急性期病院で、埼玉県北東部の利根医療圏(久喜市・蓮田市・幸手市・白岡市・宮代町・ 杉戸町・行田市・加須市・羽生市 )の真ん中にあります。救急車は断らずに1日に10〜15件、年間4000件を超える数を受けています。心臓疾患、脳卒中、外傷、がんなどの急性期医療をはじめとして対応する疾患は幅広く、新型コロナウィルス感染への対策にも万全を期しています。積極的なリハビリテーションにより早期社会復帰を目指し、検診や健康教室にも力を入れています。入院ベッド数は336床ですが新棟の建築が進行中で、2021年4月には391床の運用開始が予定されています。

  地域のみなさまに頼られる良い病院とはどのような病院でしょうか?「医療レベルが高い」「救急を断らない」「外来の待ち時間が短い」「病室や廊下、トイレが清潔」「職員がやさしく応対が良い」など要件は数多くあります。そのような必要条件を目標とした上で、私は職員一人一人が自分の仕事に誇りを持って笑顔で元気よく動き回る病院こそが良い病院であると信じています。

  新久喜総合病院には図にあるようなさまざまな職種合わせて900名を超える職員がおります。「チーム医療」とは一人一人の患者さんの治療にあたり、多くの医療専門職がそれぞれの役割を担いながら協力し合い、患者さんを大切にする気持ちを常に忘れずに最高の医療を提供することです。輪の中心にいる患者さんとご家族もスタッフと一緒に治療を考えていくチームメンバーですし、日々医療連携でお世話になっている地域の病院、クリニック、訪問看護ステーションや入居施設も、それぞれの大切な役割を果たしている大きな地域医療チームのメンバーです。

  これからも地域のみなさまに信頼される病院として日々努力していく所存です。新久喜総合病院のチーム医療を担う職員たちの心意気を感じとっていただき、安心して病気に立ち向かっていただけることを願っております。

病院長 志田 晴彦