最新医療設備による検査と充実のアフターフォロー

健康管理センターでは、病院の新規開院にあわせた最新の医療設備で検査し、受診された方々の健康状態の把握と今後の健康維持に悪影響をおよぼす問題点の早期発見に努めます。
健康管理センターは検査当日に医師による説明と、結果に応じた生活を指導し、検査結果が判明した後の事後指導はもちろんのこと、病気の早期発見・予防につなげています。また、検査結果に応じて、再検査・精密検査の必要性についても説明いたします。
保健師・管理栄養士は受診された方々の結果に応じて、将来の健康管理に役立つ生活・食事指導と問題解決となる手立てを皆様と一緒に考えます。

ヘリカルCTスキャン

当院が採用しております、東芝メディカルシステムズ社製のAquilion CX は、1回転のスキャンで128スライスを取得することができ、これまでに比べより緻密な検査が可能で、かつ低被曝・低侵襲が特長です。
ヘリカルCTスキャン

磁気共鳴血管画像(MRI)

当院は、シーメンス社製のMAGNETOM Avantoを導入いたしました。
従来装置と比べて最大30dB(A)の騒音低減を実現し、さらなる高画質、スピードの向上を謳った製品です。また、継ぎ目なく、全身を撮像することができ、検査方法の幅が広がっております。
磁気共鳴血管画像(MRI)

超音波診断システム

いわゆる“エコー検査”と呼ばれるもので、低侵襲で腹部消化器系疾患の検査・頚動脈などの血管のつまり具合・心臓の動きや大きさの評価が可能となる検査です。
当院では、東芝メディカルシステムズ社製の超音波検査「Aplio」を導入しており、従来の装置に比べ、高画質で高精細な画像を表示することができます。
超音波診断システム

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