セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来は、新久喜総合病院以外の医療機関に入院または通院されている患者さんを対象に、当院の専門医が患者さんの主治医からの紹介状・診療情報提供書・検査結果などの資料をもとに、診断内容や治療法などに関して助言を行うことを目的とする外来です。
セカンドオピニオン外来では新たに検査や治療は行いませんので、患者さんの主治医からの情報提供書が必要となります。また、当院での検査や治療をご希望の場合はセカンドオピニオン外来の対象とはなりませんので、一般外来を受診してください。
なお、セカンドオピニオン外来は完全予約制です。相談希望の方は、事前にお申し込みが必要となります。
セカンドオピニオンの意義については「セカンドオピニオンって何?」をご覧ください。

●患者さんご本人の相談を原則とします。やむを得ぬ事情により患者さんご本人が来院できない場合は、ご家族(一親等以内)も対象としますが、ご家族のみの場合、同意書が必要です。なお、患者さんが未成年の場合は、続柄を確認できる書類(健康保険証コピーなど)をお持ちください。

●お申し込みの相談内容について、セカンドオピニオン外来医師が疾患の専門性を判断し相談の可否を決定いたします。
※お申し込み後に、内容によってはお断りする場合もございますのでご了承ください。

お受けできない場合

  • 主治医に対する不満、医療過誤および裁判係争中に関する相談
  • 医療費の内容、医療給付に関わる相談
  • 死亡した患者さんを対象とする場合
  • 主治医が了解していない場合
  • 特定の医師・医療機関への紹介を希望されている場合
  • 当院から指定された相談に必要な資料(診療情報提供書・検査データ・レントゲンフィルムなど)をお持ちでない場合
  • 相談内容が当院の専門外である場合
  • 予約外の場合